ロハス
ロハスは昔の不便な暮らしに戻れと言っているわけではないのです。
貧乏な暮らしをしろと言っているわけでもありません。
電気を使うなとか、電化製品を使うなとか、ろうそくの明かりで暮らせと言っているわけではないのです。
ただ、自分の暮らしの中で、出来るだけエコロジーな暮らしをして行くこと、それがロハスなのです。
例えば、オーガニックの野菜を購入するようにするとか、些細なことでも良いのです。
自分なりのロハスを実践して、地球に優しいライフスタイルを目指してみてください。
例えば、購入する商品を選ぶ場合、価格よりも性能を重視するとか、環境に優しい商品を選ぶとか、そういうことですね。
農作物は有機野菜を選ぶ、食品添加物の少ないものを選ぶ、また、洗剤も海を汚さないものを選ぶ、などです。
それから、家の電力をソーラー発電にしたり、地域で風力発電をしたり、自然にあるものを利用したエネルギー供給もそうですね。
また、ロハスは体についても考え方があります。
それは、病気にならない体を作るという、予防医学です。
薬に頼らないライフスタイルを目指します。
食育、運動、これらを日々、気にかけて、病気にならないように、薬を使わなくていいように暮らしを改善します。
もったいない精神
ロハスと言う暮らしには、そのモットーがいろいろありますが、物を長く大切に使う心がけも大切な心がけのひとつです。
例えば、不要になったものを安易に処分してしまうのではなく、再利用してみたり、リメイクしてみたり、必要な方に譲ったり、このもったいないという精神がロハスだと思います。
もったいない、この言葉は日本人の私たちでしたら、良く使うと思います。
節約、貧乏くさい、と言うマイナスなイメージも確かにありますが、もったいないと思うことはとても良いことだと私は思います。
そもそも、ロハスは私たちの地球を汚さない、負担をかけないように暮らすことですから、それと節約が結びつけば、お財布にも優しく、更に地球にも優しいと良いことばかりだと思うのです。
では、ロハスな暮らし、そして、もったいないと感じる暮らしは、実際にどのようなことを言うのでしょうか。
これは、世界共通だと思うのですが、Reduce、Reuse、Recycle、この三つのRなのです。